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2006年4月26日 (水)

不在

 大切な人を亡くした時や失恋した時、

「人間って浅ましいなあ」と寂しさを感じます。


 ピノコが逝ったあともおなかは空いたし、

どんなに大好きな人と別れてもおなかは空いたし、

眠たくなったし、お風呂に入ったし・・・。

-そして居ないことが当たり前になる。


 やはり「忘れること」が神様からの

何よりの贈り物なんでしょうか?


 父とは、今10年ぶりくらいで一緒に住んでいます。

あたしが中学生の頃、父が単身赴任先へ戻ったあと

父のタオルや歯ブラシがあるのを見ると、余計不在を

思い知らされてしんみり悲しくなったものです。


 こたつの中にピノコがいないことや、息遣いが

聞こえないことに慣れていくこと。

どんどん慣れていくこと、時間が経っていくこと。

歳をとればとるほど、時間は優しくなるのか、

残酷になるのかはわからないけれど・・・。

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2006年4月25日 (火)

去る者日々に疎し

 ゆうべ、ちょうど「オーラの泉」を放送していました。

長谷川理恵さんが大切な彼氏を海の事故で

亡くされた、ということは報道等で知っていましたが、

突然大切な人が亡くなってしまう、というのは

本当にショックだと思います。


 ピノコとの別れは悲しかったけれど、

ある程度段階を踏んで、覚悟を重ねていた部分も

あったので、心持ちが全然違う、と思います。


 「オーラの泉」では毎回「オーラの言葉」というのが

あります。

長谷川理恵さんへの「オーラの言葉」はこういうもの

でした。


 去る者日々に疎し

愛する人を失った時 いつまでも悲しんでいたら

その人は成仏できない

つらくても忘れてあげるのが愛情


 ピノコが天国で幸せであるように祈ること。

それがピノコのためになるんだなって

思いました。

母も、ピノコにまつわるものの全てと言っていいほど

捨ててしまいました。

母は偉いなあ、と思いました。

「オーラの言葉」はいつも心が温かくなります。


 それと、ゆうべ重松清さんの「流星ワゴン」を

読みました。

こちらは家族が大テーマだと感じましたが、

人生をやりなおせたら?というお話です。

昨日は散々泣いたのに、またこれを読んで

再号泣でした。


 あとは定番と言えば定番ですが、

大好きな絵本を2つご紹介します。


 心の中の居場所は、永遠なんですね、きっと。

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2006年4月24日 (月)

天国で何食べてる?

 眠りについて3時間強経った、AM3:30頃、

母の足音がどすどすぴのみしこの部屋に

近づいてきた。

「ピノちゃん死んじゃった・・・」


 寝起きがよいとはとても言えないあたしも

さすがに飛び起きました。

ピノコが死んでしまった・・・。


 不思議なもので、予感はしていました。

寝に行ったものの、何か気になって、

もう1度ピノコに「おやすみ」を言った、ゆうべ。


 勝手に家を出たり入ったりしている

放蕩娘・ぴのみしことは違って、

ピノコはずっとおうちに居ました。

専業主婦の母は、父が単身赴任、ぴのみ姉妹が

方々に点在するようになっても、だからずっと

ピノコと一緒でした。

本当は一緒にコタツで寝ようかな、と思っていたけれど、

最期だったらなおさら、母とふたりがいいと思い、

あたしは自室で寝ました。


 まだ温かいピノコを撫でながら、

家族で大泣きしました。

なんだかただ眠っているだけのような気がして、

ブーとか、スンとか、いつもの息遣いが

聞こえたような気がして、何度も

「生き返ったりして」なんて言い合っていました。


 ピノコは、子宮蓄膿症になり、大手術したり、

餅を盗み食いして死にかけたり、血液性の貧血で

死にかけたり、アカラスにたかられたり、まあ

ほんと、「病気の総合デパート」みたいな犬でした。

でも、そのたびに奇跡の大復活を遂げて、

ピノコって不死身なのかしら?と思うほどでした。


 最近は、20年生きる犬もいるそうですが、

こんなに病気を患っているのに、14歳、しかも

老衰に近い形で安らかに逝けたこと、それだけが

せめてもの救いでした。


 22日は信じられないくらい元気になり、

みかんを3房食べ、犬用チップスのようなものを

すごい勢いで食べ、ちゃんとトイレも行きました。

けれど23日になったら、後ろ足が立たなくなり、

ぐったりして水を1度飲んだだけでした。

やはり、死ぬ前は一時的に元気になるというのは

あるんですね。


 ピノコ、天国でおいしいもの食べていますか?

食いしん坊だから、ここまで生きられたんだねって

お父さんもお母さんも言ってますよ。

天国はおいしいもの、いっぱいあるのかな?


 あたしたち家族は、ピノコが家族の一員でいてくれて、

とっても幸せでした。

14年間、幸せをいっぱいありがとう。

4u 

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2006年4月23日 (日)

ピノコのこと。

 ちっとも写真更新してねーじゃねーか、

とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、

ピノコは生きています。


 ただ、先月14歳の声をきいて、ますますヨワヨワ

になってしまいました。

食べないし、たまに発作を起こしてクタッとなったり、

貧血を起こしたり、歩きがトボトボだったり・・・。

よくマメ柴とのWeb交信中、トイレタイムが来て、

なだめてすかして、なんとか所定の位置にさせるという

(ピノちゃん、いい子だねえ、と繰り返し言いつつ)

イベントもあります。


 それと、介護って、大変だな、と思いました。

母もぴのみしこも出かけることは出かけるんですが、

やっぱりピノコのことが気になってしまう・・・。

もちろん、犬だから、いっか、なんて口では言いますけれど、

これが人間だったら、そうも言えませんし、

言うだけで、心のどこかには引っかかってますしね。


 普段、高い買い物をしない母が即決(それにしても、

1日くらいは悩みましたが)して買いました。

それは、「イフ」という、脳幹活性ネックレス。

20日の夜中に注文して、昨日届きました。

即日発送にもの対応してくださいました。


 本当に小さなもので、正直、頼りないなあ、

という感は否めませんでしたが、

「小粒でもピリリと辛い」働きをしてくれると

信じて、ピノコに装着しています。


 「寝るときははぴのみしこがつければ?」と

母が言うので、あたしも実験台になってみます。

経過報告、随時いたします。

命って、ままならないけれど、でもいとおしいなあ、と

ピノコの小さい体を通じて感じる、今日この頃です。

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2006年4月18日 (火)

体質事変。

 汗がじんわりにじんでくる。

サンプラザ仙台の最後列で、ただ舞台を見つめた。


 今日は東京事変のライブでした。

林檎ちゃんは好きで好きでしょうがなかったですが、

東京事変になってからはご無沙汰でした。


 でも、先月フライドプライドのライブに一緒に行った

友達に行こうと誘われ、「大人」を貸してもらってから、

また「林檎色」の毎日になりました。


 白無垢・番傘で現れた林檎ちゃんのお召し替えも

見事でした。

ラフな格好も、ワンピース姿も、林檎ちゃんの白い肌が

映えてとてもステキでした。


 3階・最後尾にもめげず、友達とあたしは

「かわいいー」とか「キャー」とか

2時間はしゃぎっぱなしでした。


 最後は「喧嘩上等」で終わりましたが、

アンコールで「透明人間」と「落日」を演奏。

「落日」は初めて聴きましたが、しっとりとした

心の残る歌、そして歌声でした。


 東京事変ご一行様で、榴岡公園を公演前に

お花見したそうです。

2時頃、うろついていたかったよ~!

ってなわけで、同じ桜を見られた記念に・・・。Sakurasaku

 榴岡公園の桜です。

 

こんなに汗かいたのは久々です。

しかもババシャツなしで。

毎日東京事変のライブがあったら、

この冷え冷え低体温(35.3℃)も

解消されそうだなあ~!


 そんなわけで、「大人」、オススメです♪

友達は「スーパースター」が一押しで、

あたしは「秘密」が一押しかな。

ああ、でも「透明人間」もかわいくて好き・・・。

甲乙つけがたし・・・。

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2006年4月17日 (月)

重力ピエロ

 テーマは重いけれど、でも、いい話です。

そしてなんと言っても、こういうよくわからない

(もしくは相反する)タイトル、大好きなんです。

合法ヌードもそういう言葉の組成にしたつもりです。

だから、林檎ちゃん、好きなんでしょうねえ。


 主人公の弟は、母がレイプされてできた子なのですが、

本当に家族がいいんです。

物語のからくり云々、より、家族のエピソードが

印象的で、温かくて、おそらくそれがこの作品に

惹かれる理由だと思います。



 「陽気なギャングが地球を回す」に引き続き、

「アヒルと鴨のコインロッカー」も映画化されます。

一ファンとしては、なんで映画化しにくそうなものから

映画化になるんだろう、という疑問もなくなくな~いですが。


 もう撮影が始まっているらしい?ので、

八木山動物園や七北田公園で現場に遭遇できたら

嬉しいなあ、と思っています。


 八木山動物園は、去年マメ柴と行って、

サルにおやつをあげる(投げる)ことができました。

おやつや象などの食事のきれっぱしのバナナです。


 恒例と言ってはなんですが、ぴのみしこはよく

子どもに張り合われます。(望まずして)

その時も狙った子ザルにおやつを

投げられなかったら、

隣の男の子が挽回?してくれてました。

「よしっ」と得意満面の笑みをぴのみしこに

大サービス。

マメ柴にはケッケと笑われました。


 古い動物園ですけれど、ぴのみしこが

小さい頃に見た象や亀がまだ生きていて、

感動もひとしおでした。


 最近は某動物園に負けじと、おやつ投げや

バックヤード見学などのイベントもちょこちょこ

あるようなので、是非行ってみてくださいね。

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2006年4月16日 (日)

スピリチュアルプレイス

 ぴのみしこにとって、生き返る場所、といえば

やっぱり図書館ですかねえ。

みなさんにはそういう場所、ありますか?


 神社やお寺や山なんかは

空気が凛としていて、引き締まる感じがしますが、

図書館はパワーがみなぎりかつ落ち着く場所です。


 今日は久々に市立図書館に行ってみました。

と、言っても、自動車免許取得も早1年になるというのに

未だにひとりで運転したことのない(させてもらえない)

ヘタレなので、母と一緒です。

「大麦若葉」は健康にいいですが、

「万年若葉」は情けないデスネ・・・(関係ない?)


 今日は懐かしい本を借りてみました。

「冷静と情熱のあいだ」「間宮兄弟」ーともに

江國香織さんの本です。

 「間宮兄弟」は5月13日より随時全国公開

だそうです。

ドランクドラゴンの塚地さんが

弟・徹信役で、とってもハマリ役だと思います。

(兄・明信役は佐々木蔵ノ介さんですが、

原作ではこんなにさわやかな感じではありません)


 予告編を観てみましたが、映画的な大げさ感が

鼻につく部分があるものの、「冷静と情熱のあいだ」

よりは原作に近い感じがしました。

(「冷静と情熱のあいだ」の、マーヴ役があまりに

想像とかけ離れていたので興ざめでした)


 間宮兄弟、江國さんの作品の中では最も

コミカルだと思いますし、マメ柴もけっこう気に入って

読んでいたので、江國さんが苦手だった方にも

受け入れやすいと思います。


 ハワイはスピリチュアルプレイスと言われているので、

マメ柴がいるうちに1度は行ってみたいものです。

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2006年4月15日 (土)

笑顔のこぼれるピザ

 Sさんとデートした時、ランチに行ったピザやさん。

ピッツェリア・デ・ナプレ というお店です。

ずっとずっと気にかかっていたのですが、

ぴのみしこがうら若き高校生の頃、1度食べたことの

あるピザでした。


 その当時は「Shall」というデパート?に入っていて、

高校の仲間と「耳をすませば(これも青い・・・)」を

観た帰りに行ったのではないか、と思っています。

しかもきっと8月1日。

なぜなら映画1000円の日で、すごい行列だったと思う。


 その時、「ピザってこんなおいしいものか!」と

思いました。

ひとくち食べると、必ず「ムフ 」 と口角があがります。

なんか花が咲いたような気持ちになります。


 ピザって、食べたあと、急激に喉が渇くこと、

ありませんか?

そういうことも全然ありません!


 Sさんもあたしも、夢中で食べました。

夢中で食べたおかげで、画像を撮り忘れました。

しかも、何がすごいって、「昔1度来たことがあって~」と

店員さんに言ったら、わざわざ店長さんがご挨拶に見えたこと。

1度しか来てないし、あの頃は(も?)ビンボーだったから、

確か4人で2枚しか注文しなかったと思うのに・・・。


 マメ柴と、「ももさんも一緒に行こうねえ」って言っています。

ほんといいお店です。

仙台にお立ち寄りの際は、是非堪能して欲しい味です。

かろうじて1枚・・・食後のカプチーノ。

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2006年4月14日 (金)

食育ってなあに?

 今日はちょっと真面目なお話。

ぴのみしこは前々職、小学校で働いていましたが、

ほんと給食がおいしくて幸せでした。

今まで、食べたことのなかった給食の「あげパン」!!!

こんなおいしいものかと感動して食べていました。


 問題は生野菜のこと。

「O-157」以来、生野菜は一切出ていません。

それは仕方ないと思います。

3食のうちの1食ですから、他の2食でとれば十分。

キャベツなども1度茹でたものが出ます。


 でも、りんごが出るようになったんです。

まさか茹でるわけにはいきませんからね。

それは、消毒につけて、流水で流すというのを

何回か繰り替えすのだったと思います。

自治体によって違うと思いますし、今ではもうしなくて

よくなっているかもしれませんから、なんとも言えませんが。


 今の世の中って、ほんと化学製品に対する危険性は

重要視されていないんですよね。

化学製品が体に蓄積される危険性って、ないのかな?

食中毒ももちろん怖いですけれど、

大人は、子どもが食べるものを

ちゃんと見てあげられたらって思います。


 ほんとに安全なものを食べたかったら、

やっぱり自分で作るのが1番だなって思うんです。

もしくは、確かな農家の方に譲っていただくとか。


 実際、子どもができたら、牛とか豚とか飼うのは

難しいと思いますが、野菜は作れたらなあって思います。

プランターでもいいから、自分の口に入るものを最初から

見る機会を作ってあげたいな。

いろんなつながり-人だけでなく、モノや植物や、全て-を

を考えられる子になって欲しいなあ。

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2006年4月13日 (木)

ギャボッ

 昨日、東京の旅で感じた体力減退を解消すべく、

毎日お散歩することを決意しました。

ちょうどコットンが欲しかったので、歩いて25分かかる

ドラッグストアまで行きました。


 ま、行けば行ったで余計なものが欲しくなるわけで、

「veet」という除毛クリームを買いました。

ぴのみしこは肌が弱いので、あまりこういうものには

手を出さないのですが、後輩の結婚式まで残すところ

あと1ヶ月半だし、そろそろムダ毛のことも・・・なんて

考えたのが運の尽き。


 ぴのみしこ、肌は弱いが毛深いんです。

眉毛と髪の毛が薄いので、意外、と言われるのですが、

ほんと体毛が濃い!

ぴのみし妹曰く、「呼吸器が弱い人は背中とか腰とか毛深

3分塗って置くだけなんて、とってもお手軽。

お肌弱いくせにパッチテストしなかったのも悪いんですが・・・。

少しひっかき傷だったところが、すごく腫れてる!!!


 そしてそして・・・

ジェルを塗った腰毛と背中毛をスイスイッとブレードレスリムーバー

で取り除いたら、けっこうツルツルになってる♪

で・・・気づいたら・・・ジェルが垂れてる・・・

だ・・・大事なトコロの毛が・・・と・・・溶けてる・・・Σ(`0´*)ヌォ

慌てて取り除こうとしたら、時すでに遅し。

ごっそり毛が抜けました。


そのテの趣味がないので、かなり焦りました。


 今日は前職で一緒だったSさんとハローワークデートして

きたのですが、ボコボコに腫れている首を見てビックリしていました。


結論:

「veet」はお肌が強い人向きです。

あと引っかき傷等、小さい傷が1つでもあったら、

ご使用はオススメしません。

とにかくパッチテストしてくださいね!

でも、使ったあとはかなりすべすべになってました。

それがせめてもの救い。


 ああ、背中出す服着るまで1ヵ月半あってよかった・・・。

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2006年4月12日 (水)

福寝子

 ぴのみしこにはいろいろ夢があるのですが、

その1つが今回、東京の旅で実現しました!


 それは、「友達を友達に紹介する」こと。

社会人1年目から今日までお世話になっている夫婦と

(この旅の一泊目にお泊りさせていただきました)

大学2年生から今日までお世話になっている後輩を

この度ご対面させることができました。

で、さらに会社設立パーティーに招いて下さった夫婦に

このお三方を紹介できました。


 このご夫婦は、もともとは例の彼のお友達なのですが、

別れた後も変わらずお付き合い頂いているレアケース。

普通、別れるとそれに付随する人間関係も

お陀仏になることが多いだけに、ほんと奇特な夫婦です。


 このまま、自分の友達と友達の輪がどんどん広がって

大きい「和」ができたらなあ、と夢見ているんです。

世界平和ってこういうことじゃないんですかねえ。

(すこぶるのんき)


 で、ぴのみしこがよく眠い理由が(一応)判明しました。

それは「いい縁を引き寄せるにはパワーがいる」から。

この省エネ・脱力系のどこからそんなパワーが

出ているのかはわかりませんが、きっといい縁には

敏感に反応して、すかさずキャッチしている気がします。


 だから毎日よく寝るんです。

家族とマメ柴にはよく「そのうち寝腐る」と言われます。

「根腐れ」起こしてるわけじゃないから許してのよさ!

根はとっても素直ないい子なんです・・・ふん。

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2006年4月11日 (火)

なんたる狼藉!

 たっぷりの充実感とどっぷりの疲労感を

携え、おうちに帰ってきた、先週5日(水曜日)。


 あ、あれぇ~?!

もうももさんに注文したワンピ、届いたのかな?

・・・と思ったらぁ~、飼い犬に謀られまぁしぃたぁ~、

ちっくっしょー!!!

2 こんなカワイイわんこ・・・

じゃなくてワンピが・・・。

お柴とおももは密会・・・は

できない(はず)なので、
密通していたらしく、

共謀してぴのみしこの退職日にワンピが届くように

画策していたようです。


 ももさんが展示会で撮った画像などをわざわざマメ柴は

送ってもらって、そこから選んでいたそう。

もう、ほんとしつけの悪い犬で困っちゃいます!

ももさんはお仕事で忙しいんですよ、プンプン。

・・・え?飼い主の監督不行き届きデスカ?!


3 どうやって縦に画像

できるんだろ。

とりあえずコレ、全景。

 あまりの嬉しさに着てみました。

8 持っているのは、

一緒に送っていただいた

サンダル。

これがまたステキ☆

5
4







 オレンジ系統の色、大好きだから、こりゃ

夏、ヘビーローテ決定ですね。

裏のすべりどめが花柄になってて、かわいい。


 こんなサプライズを謀られて、全く幸せな飼い主です。

ももさんもマメ柴も、本当にありがとう。

あったかくなったら、これでデートしたいなー。

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2006年4月10日 (月)

7.5cmヒールの思い出

 ももさんに見送られ、高速バスで家路へと

着きました。

帰りのバスはちょっと贅沢?をし、3列シートのに

しました。

3列独立、というのはちょっと看板に偽りありだと

思いましたが、おそらく、隣り合っている2列は、

よっぽど混んでいるか、知り合いの申込でない

限りあけてくれるようですね。

隣は誰もいないし、フットレストはあるし、

途中、トイレ休憩に気がつかないほど熟睡していました。


 そうそう、この旅の間、履いていたのはこの靴。

200604111856000

こないだ、元彼のおうちから

戻ってきたこの子。

ほんと一目ぼれして、

気に入っていたものだったので、再会の喜びもひとしお。

後姿がまたカワイイんです。

Mikaeri

ま、しかしながら慣れない靴だったので

足が痛くて痛くて・・・゜゜(´□`。)°゜。

でもこれでだいぶ慣れたから。

よく「レベッカテイラー」なのに、「エリザベステイラー」って

言っちゃってごめんね・・・。

。゜゜(´□`。)°゜。

 4時台についてしまったので、よくマメ柴とも行く

マンガ喫茶で暇つぶし。

のだめを読んで笑い、Beloveを読んで泣き、

痛い足を引きずって始発の次で帰ったとさ・・・。

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2006年4月 9日 (日)

双子の姉さん

 今日はももさんとデート♪

実はマメ柴もあたしも、ももさん、ももさん、

言っていますが、あたしもお会いするのは

3回目、マメ柴にいたっては1回しか

お会いしたことがありません。


 でも、全然嫌がらず、予定を作っていただけて

ほんと嬉しかったあ。


 以前、風鈴の癒CDをいただいたので、お礼にと

ルピシアのマメ柴称・ぴの茶をお返ししました。

(別に、ももさんだからMOMO茶にしたわけでは

ありませんヨ)


 地下だと電波つながらないかもねえ、と言って、

うろうろしましたが、結局東方見聞録に行きました。

最近、ちっとも飲んでいなかったので、タッチパネルで

注文するようになっていてビックリしました。


 でも、全然店員さんが来ない、とかもないし、

逆に頻繁にお皿下げに来る、とかもないし、

もうかなり「ふたりの世界」を満喫しました。

(もちろん、マメ柴との共謀についてもお聞きしました)


 ビックリしたんですが、ももさんもあたしも

天王星人-(マイナス)なんです。

冷え性・低体温・ねぼすけ・お風呂好き・テニス好き

・・・等々、共通点がいっぱいで、初めて会った時も

そんな気がしない方でしたが・・・。


 ももさんはぴのみしこレーダーが動くほど

キレイな方なので、双子というのは失礼なお話ですが、

バスの時間ギリギリまで話していても、えーん、

離れたくないよ~、という感じで、ほんと去りがたかったです。


 マメ柴に、ももさんとぴのみしこの2ショットを送りました。

あたしのケータイは画質が悪いので、

ももさんので送ってもらいました。


 喜ぶかと思いきや、「暗闇にボーッとふたりが浮かんでて

怖かった」そうです。

ちっくっしょー!

もう画像、送ってあげないんだから(◎`ε´◎ )アッチョンブリケー


 ももさん、今度はこっちで飲みましょうね☆

ごちそうさまでした!

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2006年4月 8日 (土)

だんっ

 22歳のあたしが、大好きだった人がいる。


 彼を傷つけるようなことを言ってしまって

別れたから、もう2度と会うことはない、と

思っていた。


 都内某所、友達の会社設立パーティーの会場。

そこに、彼が、居た。

ただ涙が止まらなくて、一体何を話したかもよく

憶えていない。


 ただ、自分だけのものにしたかった。

彼の目に映るのが、ずっとあたしであるようにと願った。


 好き過ぎちゃう、というのは破滅を呼ぶものかも

しれませんね。

自分で自分を苦しめる、というか・・・。


 江國香織さんの「薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木」は

主人公の陶子を中心に、9人の女性が登場します。

その中でも異色な存在の道子、彼女の言葉には

いつもドキッとさせられます。

道子は、夫がありながら浮気したことがあるのですが、

その時の情熱と、22歳のあたしの恋はとても似ていた

気がします。

(ちょうどその頃に読んだ本だからかもしれませんが・・・)


 周りのことは全然関係なくて、ひたすらその人のことを

考えて生きていければ・・・という、激しい想い。


 道子が、「だんっ」と足を踏み鳴らすシーンがあるのですが、

鬼気迫る雰囲気に思わずビクッとしてしまいました。


 その日、どうやって友達夫婦と後輩と別れて、

妹のおうちに着いたのか憶えていません。


 ほんと、たかがおととい、「友達の会社設立パーティーに行く」

ということで選びとった道がここに通じていた。

人生って、不思議。


 「会社を辞めた」あたしの人生はどこへ行く?!

でも、「冒険する方」の道を選ぶ限り、

絶対後悔はしないって、信じています。

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2006年4月 7日 (金)

ナンパ

 ぴのみしこはナンパされるような容姿でないので、

もっぱらナンパはする方です。

しかもカワイイ・キレイな人とあっては

声をかけずに居られない、「ガールズハンター」。


 その性癖?が幸いしてか災いしてか、

高速バスでお隣に座った子に話しかけちゃいました。

そしたらその子は今日は夕方5時から面接、

ということで、夜まで約6時間、東京砂漠に孤独なあたしは

ちゃっかりお付き合い頂いてしまいました。


 夜は、後輩が迎えに来てくれて、集合かけたのが

昨日の夜なのに、8人も集まってくれて、ほんと感謝×2。


 で、「マメ柴と付き合ってるんだあ」、ということを言ったら、

ひとりはお酒を噴き出しそうになり、ひとりは驚いて固まり、

ひとりは大笑いし・・・というさまざまな反応を楽しめました。

マメ柴とすんごく名前、というか呼び名が似ている

(マメ柴に呼応させて考えるならば、「マム柴」くらい似ている!)

後輩がいるので、名前が出るたび困惑してしまいましたが・・・。


 そんな楽しい夕げに、前職で仲良くなったSさんから

「(会社)辞めた」と電話が来たり、終電に間に合わなそうだったから

走ったり、貧血起こしたり、・・・等々、1日目から盛りだくさんでした。

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2006年4月 6日 (木)

思い立ったが

 が吉日、これまさにぴのみしこのこと。

明日から東京に遊びに行くことにしました。


 もともと8日、友達の会社設立3周年パーティーに

お招きいただいていたので、行こうかなあ、どうしようかな、

と迷っていたのですが、迷うことなんてなかったんですねえ。


 ぐずぐずしていたら、ちょうどよい高速バスの時間が

なくなってしまったのですが、それでもこんなに交通手段が

あって、とっても幸せ。


 そして、「明日、暇?」と無骨なメールを大学時代の

サークルの後輩=マメ柴の同期生の何人かに入れて

ダメだったり、都合つけてもらったりしつつ、

ハローワークとお土産買いに奔走した1日でした。


 おかしいかもしれませんが、病気したことで、

ぴのみしこの人生の第1章が終わった気がします。

今までのよかったこと・悪かったことを精算して、

新しく歩き出せる、よい節目になった気がします。


 このあとの東京生活、ほんと中身の濃~い3日間に

なったです、ほんと、人生って不思議・・・。

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2006年4月 5日 (水)

さらば!

 苦しかった2ヶ月、最後の日。

ようやくCさんとぴのみしこの後任のWさんに

電話受信の研修が開催されました。

これで電話の音にビクビクしないで

済むようになる~!と喜びました。


 お昼は4人で最後のランチ。

辞めちゃうことを、すごくCさんがフォローして

くれて、ああ、ほんとにマニュアル作ってよかったなあ、

と思いました。


 マネージャーは最後まであの通りで、

少なくとも、Wさんのことはきちんと面倒見て

くれればいいや、と思いました。 


 2ヶ月、いろんなことがありました。

でも、振り返ってみれば、こんなにたくさんの人に

支えられ、頑張れたことがほんとに幸せと思います。


 いっぱい応援してくださってありがとうございました。

新しい職場を見つけたら、今度はもっと生き生きと

働きたいです。

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2006年4月 4日 (火)

怒涛の1週間

 お久しぶりです。

ぴのみしこ、やっと落ち着いてブログを書ける

ような状態になりましたので、

とりあえず、ご覧くださいませ・・・。 

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2006年4月 3日 (月)

マメの虫

Atohiki マメ柴を含み、全豆類を

こよなく愛するぴのみしこ

ですが、これは、ほんと麻薬です。

 ジュピターという、仙台駅と駅ビルエスパルに

入っている輸入食品やさんで、いつも買います。


 「メリケンもの」のお菓子はあまり好きでない、

と豪語しているぴの父・ぴの母も、どうにもとまらなく

なってしまう一品です。


 ハニーローストピーナッツなので、

読んで字のごとく、甘くもしょっぱい味で

ビールにもワインにもコーヒーにもコレ。


 豆好きの方はぜひ1度お試しあれ。

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2006年4月 2日 (日)

世代交代

Renji_1Renji2_1 我が家の長老、

電子レンジが

とうとうお役目を

終え、某大量家電量販店へドナドナされました。


 84年!今は2006年なので・・・・

かれこれ22年もの長きに渡って

ぴのみし家に仕えてきた長老です。


 我が家の電化製品は古いものが多いので、

おそらく全部買い換えたら、かなりの省エネに

なると思います。

次は冷蔵庫かなあ・・・。


 さあ、あと3日、お仕事頑張るぞ!

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2006年4月 1日 (土)

花金

 ってことば、まだあるんですかね?

昨日は、職場のSさんと一緒に飲んで、

終電の時間にも気が付かず、なお飲み続け、

そのままお宅にお泊りさせてもらいました。


 会社のヒトと帰り待ち合わせして飲む、

ということをあと3日で退職、という時に

できるとは、ほんとラッキーですね。

しかも、お泊りさせてもらえるほど、仲良くなれて

すごく嬉しい・・・。


 なんか、マメ柴以外とお泊まりする、ということが

最近なかったので、すごく新鮮でしたー!

(マメ柴は女の子相手にも軽くヤキモチを妬くので

困ったお犬様なんですが)


 彼女のおうちにはいっぱいカワイイ雑貨があって、

きっと趣味が似ているんでしょうね。

リラックマ好き、というところが親近感が湧きます。


 Sさんは今日実家に帰る、ということで、

ついでだからとぴのみしこ家まで送ってくれました。

そのまたついでに我が家の敷居もまたぎ、

ピノコを見学して帰りました。

ますますマメ柴の嫉妬の嵐が吹き荒れそうですね・・・

オフレコに・・・。

ってここに書いても仕方ないのですが・・・。

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