70ページ
また書かせてくださーい。
だって、伊坂さんの本、大好きなんですもの。
実はまだ読み終わっていないのです。
ゆうべ、お風呂の湯船で半身浴しながらぽえ~っと
読んでいました。
そしたらですねー、70ページで涙がボロボロッと
流れました。
これぞデトックス!
汗はかくは涙は流れるは、なんか悪いものが
全部出た気がします。
ネタバレになるので、中身については触れませんが、
「終末のフール」は伊坂さんの今までの作品の旨味が
ぎゅーっと凝縮されている気がします。
おのおの短編なので、1冊1話のものよりは
確かにさらっとしてますけれど、
伊坂さんの本を初めて読む方には
是非ここから初めてクダサイ、という感じ。
特設サイトも物語の舞台、「ヒルズタウン仙台」の
位置関係がよくわかりますから、ご覧ください。
隠しキャラを見つけると、創作秘話が読めます。
今、やっきになって捜索中・・・。
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コメント
フフフ・・・創作秘話、演劇のオール以外はみつけたよ(*´∀`)
投稿: マメ柴 | 2006年3月26日 (日) 21時36分
どこにいるデスカねー。さすがミステリーの伊坂さん、簡単には見つからないようにしてるデスカね?
投稿: ぴのみしこ | 2006年3月27日 (月) 21時37分