ぴのみしこ県は、やっぱりお堅いのでしょうか?
それとも、ぴのみしこ家やいとこ家が古いのでしょうか?
きょう日、同棲しているカップルなんて山ほどいると思いますし、
そこには親が介入する必要はない、という考えもわかります。
しかし、なんだかあたしたちはみんな、モヤッとしています。
「家」と結婚する時代は終わった、のですね、きっと。
でも、結婚に責任が伴う、ということには変わりないと
思っています。
同棲すれば、一緒に暮らさなきゃわからない、相手の性格や
習慣がよくわかりますし、それなりにメリットがあると思います。
相手の何某かが気に入らなければ、別れても戸籍にバツは
つかないで済むし、同棲には親があまり絡まないというのが
気軽さとしてあるとは思いますね。
あとは1人暮らしに伴う、不経済感の解消も、大きな意味の
あることだと思います。
女1人暮らしは何かと防犯上、不安が大きいですしね。
・・・とわかっているのに、何故なんだろう、このモヤッとは?
結婚するのがそう遠くなくて(半年以内)、同棲するのならば、
もう結婚しちゃえばいいじゃん!というのが本音だからかな。
ぴのみしこのおうち(ぴのみ姉妹)といとこのおうち(3人姉妹)は、
年頃が近いおかげで、それなりに家族同士往来があります。
今日はぴのみしこ家で、いとこのおうちに行ってきました。
いとこ・長女が渦中の人であり、モヤッとの元であります。
ちなみに彼女は親元を離れて1人暮らし中。
結婚するまでお金を貯めたい、だから同棲しているのだそうです。
うーん、ダメだ、ぴのみしこには理解できない。
まず、みんなにスカッと晴れやかにお祝いしてもらえる
ようなカップルで居たいからかな、やっぱり。
ばあさんなんて、大正生まれですよ!
大正生まれの人に同棲を理解してもらうのは大変ですが、
籍を入れて結婚式はおいおい・・・というのならば
諸手をあげてお祝いしてくれると思います。
いとこ・長女は、5年間同棲(子どもを1度おろしている)の末別れた、
という前科?があるので、みんな二の舞になるのではないか
と不安なのです。
たとえ、彼女にとってそれが余計なお世話だとしても。
あたしは特に今は同棲したいとは思いません。
好きな人と暮らすのは、結婚してからのお楽しみ、
みたいにしないと、なんだかズルズルしそうなので。
それに離婚するのは相当忍耐要るそうですから、
腹を決めて結婚してしまえば、ちょっと嫌なことがあっても
ふたりでふたりなりの生活を作って行こう、ってなりませんかね?
政略結婚でもなんでもなく、好きで結婚するのならば。
結果的によかったね、っていう結果を期待することしか
できませんが、省エネ・ぴのみしことしては、自分が嬉しい!
幸せ!っていうことを、家族と共有できるのがいいと思います。
親同士のしこりって、けっこうあとを引くと思うけどな。
親は順番としては先に死んでしまいますけれど、
でも、親が居なかったら、自分は居なかったわけですから、
やっぱり親を喜ばしたい、って思ってくれるような人と
結婚したいな。