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2006年2月28日 (火)

最終のんき!本当は怖い1週間~2日目~

 上司(Aさん)欠勤2日目。

ぴのみしこの部門はAさんひとりですべて

もっていたため、にわかに部門のマネージャーが

慌て始める。


 基本的にうちの会社は自分の仕事でいっぱい

いっぱいなため、助けてくれる人はナシ。

マネージャーは、「Aさんに指示を受けてから

仕事するように」とぴのみしこに指示していたため

基本的にひとりでできる仕事はほとんどない。

電話も受けなくてよい、と言われていたため、

(呼び出し音で対応の仕方が違うみたい)

電話が鳴る度にビクビクする。


 Aさんがひとりで抱えていた仕事は膨大。

孤立無援ってこういうことだな、と思う。

ある日ポッキリ折れてしまう、というのを

目の当たりにした今日でした。

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2006年2月27日 (月)

最終のんき!本当は怖い1週間の始まり

 思えば、上司の背中にあっかんべーしていたのが

悪かったのでしょうか?

悪夢のはじまり、月曜日はしごく平穏に勤務しました。


 また営業の電話かけが始まるので、その情報を

収集して、ほんのちょっと駅ビルを散策して、

8時台の電車に乗って帰りました。


 ばったり父に電車で会い、今日は早いねえ、なんて

話していたのが嘘のようです。

何があったかというと・・・ちっちきちー。

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2006年2月26日 (日)

隙が好き

 FriedPrideのチケット、当りました!

3月10日はライブ、行ってきます。


 一緒に行く子は、中学時代からの友達で、

最近はすっかり恋する乙女。


 あたしとは好対照で、「隙のない」タイプ。

隙がない子、というのは、ひとりで頑張りすぎて

しまうタイプ、にも繋がると思います。

ぴのみし妹もそういうタイプですね。


 人間は隙が好きなんだと思います。

これこそ、「スキマスイッチ」ですね。


 ひとりで何でもちゃきちゃきやってしまう彼女に、

バレンタインの時、相談されました。

「彼は甘いものがあまり好きじゃないんだけど、

どうしたらいいかな?」


 で、ありきたりなんですけど、

「どこかお食事行きましょう!と誘って、バレンタイン

だからあたしが奢る、代わりにホワイトデー、どこか

連れてって欲しいな、って言ってみたら?」

と提案してみました。


 そしたらどんぴしゃだったようで、

彼と手を繋いじゃった、というウブな報告を

頂きました。


 何でもやってしまうタイプの人に頼られるのは

男女別なく嬉しいと思います。

かわいいのにモテない、という友達が

けっこういますが、みんなひとりで頑張りすぎて

しまっているのではないかな。


 いつも100%の力を出しているところ、

80%に落として、余剰20%で彼の喜ぶことを

考える、というのを、是非お試しください。

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2006年2月25日 (土)

ワガママな体

Niko 今夜はお好み焼きでした。

なかなかかわいいでしょ?

マメ柴の相方さんが、あまり

野菜を食べないようなので、お好み焼きを

作ったらよいのでは?という提案方々・・・。


 ワガママな体、なんて言うと、

ミル姉さんかよっ!って言われるかもですが、

あたしの体のサイズは一言で言うと、

「ビミョー」です。


 特に足がよくわかりません。

散々マメ柴に「靴のサイズいくつ?」と

訊かれるんですけれど、22.5cmから

24cmという謎の幅があり、いつも

うーん、と唸って終わります。


 あと胸ですね、これはすごくイヤですね。

胸って2種類あると思うんです。

寝てもある胸と、ない胸ってことです。


 もちろんぴのみしこは後者なんですけど、

でも数字だけ見ると、ナイスバディ!

みたいになっちゃうわけですよ。

余計な妄想を呼びそうなのであえて

これ以上言及はしませんが。


 マメ柴が言うには、あたしは大学時代

けっこうプクプクしてたようです。

たしかに、学校も行かない、バイトで

まかないをたんまり食べる、運動はしない、

という徹底したぐうたらぶりだったので、

太ってて当然ですね。


 その当時は胸、あったかもしれませんが、

やはり胸から減るんです。

胸筋がないからですね、きっと。

ジャザを再開したら重点的に鍛えようかな・・・。


 人に誇れるような数字はありませんが、

ま、バランス第一、ということで・・・モゴモゴ。

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2006年2月24日 (金)

笑劇ビフォーアフター

 人間、知性や経験はチラリズムが1番キラリと

光るとわかった日でした。

人生チラリズム、これ、モットーにしよっと。


 ちっとも話せるようにも、文字を書けるようにも

なりませんでしたけれど、ぴのみしこは大学時代

タイ語を第2外国語で選択していました。


 今も覚えているのは「アローイ(おいしい)」と

「サワッディーカ(あいさつ)」くらいという

情けない状態ですけど。


 あたしが属している部門で、表紙に使う写真の

撮影をある方にお願いしているのですが、

その撮影はタイで行なわれるそうです。

で、タイ語を習っていた、という話になったら

急にみんなの反応がよくなったんです!びっくり!


 会社は主張とこだわりの強い人の集まりで、

もう最近辟易している、というか諦めている、というか

とにかく我を出さないようにひたすらおとなしくしていたので

(上司の背中にあっかんべーはしますケド)

急に注目が集まって、顔を真っ赤にしてしまいました。


 あたしは撮影には同行しませんけれど、

いつか仕事で海外に行けたら嬉しいですね。

と、言っても、1人で飛行機に乗ったり、海外を

歩いたりできない小心者なんですけどね・・・。


 今までの、「仕事できないくせに」
「何も知らない素人のくせに」

みたいな視線が少し和らいだ気がします。


 時機、というものは何にでもあるのかもしれませんね。

意外性、が効いたのかわかりませんけれど、今日は

上司もツンツンせず、ちょっとしたことでもどうしたらいいかな

って訊いてくれて、とても嬉しかったです。

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2006年2月23日 (木)

オヨヨ・・・

 ぴのみしこはブランドものに疎いです。

有名ブランドのロゴを見ても、すぐわからない

ことが多いです。


 今朝、そのあたしがひとめでわかる、

有名ブランドのバッグ

(調べました:ネット価格12万円程)を

持った女性が右ナナメ前方を歩いて

いました。


 たばこを吸っていた・・・のはいいとして

それをポイッと捨てて、これもまた高そうと思われる

ヒール靴でタンッと踏みつけて去って行くことの、

手並み(足並み?)鮮やかなこと!


 ひどーい!ひどすぎるよおねえさん・・・。

どんな高級なもの持ってても、着てても、

それはないんじゃないですかね?


 あと会社のトイレ。

けっこうきれいに使っていると思うんですが、

なんで手をトイレットペーパーで

拭くんだろ?

ハンカチってそんなたいした荷物じゃないと

思うんだけどなぁ~。


 この靴はまだデビューしていませんけれど、

やっぱり高級な靴を履いたら、エレガントな

振る舞いしたいなぁ。

Shoes

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2006年2月22日 (水)

人生はままならない。

 前の恋人のことを最近よく思い出します。


 あたしはお日様のまだ明るいうちに帰宅できる

ようなお仕事だったので、忙しい毎日を送る彼を

理解できなかった。


 休日は魂の抜けたようになる彼を理解

できなかったけれど。

今ならわかる気がします。

忙しい、という言葉は今もあまり好きではありません。

でも「心」が「亡くなる」ほど、からっぽな自分がいます。


 毎日甲斐甲斐しくモーニングコールをくれたり、

メールをくれたりしているマメ柴に

休日くらいは何かしたいって思うのに、体が動かない。

こたつに座っておしりから根っこが生えたみたいに

ぼんやりしてしまいます。


 パソコンの前に座るとなると、2階の自分の部屋から

フリース持ってこなきゃなあ(寒いので)と

うだうだ考えていると途端に億劫になってしまいます。

で、それがそのままそっくり彼の姿だった、

みたいにふと気が付く時があります。


 今は親元に帰ってきて、ひたすら労働と睡眠に

毎日費やせますけど、この状態で結婚したら

一体どうなってしまうのか、と不安になります。


 社会が要求する優先順位と、心が要求する

優先順位はいつも相反するものなのかなあ、と。

だからきっと、いつの時代の恋人も

忙しくても、心では大事に想ってくれていたのかな、

と今は思います。


 夫や妻を守るためには、働いて稼がなければ

ならないですからね。

「家庭を顧みない」ほど忙しく働いている人の

本来の目的は、やっぱり家族や大切な人を

守るためなんじゃないかな、と。


 もう2度と会うことはないと思うけれど、

前の恋人にはいっぱいありがとうと言いたいです。


 最低このくらいは貯金しないと結婚できない、と

自分に課して頑張って働いていたのに、

それが元であたしが離れていったなんて

すごい皮肉ですね。


 人生はままならない。

でも同じ失敗を繰り返さないように、

いつでもやり直しがきく舞台でもある。


 本当に一生勉強ですね。

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2006年2月21日 (火)

とうとうやっちまった!

 今日、定期券を落としてしまいました。

My podをポッケから出した時に

ポロッと落としたようです。


 最寄駅まで10分の道のりのうち、

おそらく初期に落としたようですが、

まったく気が付かず歩いていました。


 駅まであと3分、という時に

ふいに出勤途中のおじさんに「すみません」

と声をかけられました。


 いぶかしげに振り向くと、「落としませんでしたか?」

と、あたしの名前の書いてある定期券が、彼の手に。


 「あ、ありがとうございます!」と言って受け取ると、

まるで彼が悪いことしたみたいにささーっと

走って行ってしまいました。


 以前、マメ柴と歩いていた時、定期券を拾った

ことがありました。

あと1日で期限が切れるものでしたけれど、

一応駅に届けました。


 やっぱり世の中は自分のしたことが

かえってくるようにできているのでしょうか。


 昨日上司の背中にあっかんべーしたこと、

ちょっと反省・・・・。

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2006年2月20日 (月)

ほっとけーき

 なんでひらがなで見るとにおいまでしてくる気が

するんだろう、と思っていました。

 小さい頃に読んだ、懐かしの絵本。

言葉はごく簡単で、中身もたいしたことないかも

しれないけれど、ふふふっていう笑みがこぼれます。


 途中、見開きでほっとけーきがだんだん焼けて

いく様子が絵と音(言葉)で表現されているのですが

そこが最高においしそう。

バターとほっとけーきの甘い香りがしてきちゃう。


 最近はイライラすることがあっても

ほっとけーきが焼ける時のぷつぷつくらいで

おさまっています。


 今のイライラはいつかの笑顔。

ほっとけーきも、ぷつぷつがおさまったら

きちんと焼けている証拠。


 今はまだまだ生な自分ですけれど、

いつかは食べられるもの・・・というか

使いものになれるといいなあ~。

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2006年2月19日 (日)

寝子みしこ

 よくマメ柴から「寝子」と言われます。

マメ柴=犬、の対比の猫であり、

よく寝る子、であり。


 小さい頃からよく寝る子で、

ぽんきっきも観れないほどのお寝坊でした。

きっと低体温・低血圧だからでしょう。


 寝る場所に関してもこだわりはあまりありません。

特に好きなのは、こたつにお風呂、

人のおうちのソファとか人のひざとか、

正規の場所でないところで寝ることですね。

小さい頃は、床が変わると眠れないタイプ

だったのに・・・。


 お酒を好きなだけ飲んでぐぅっと寝るのも

好きですねえ。

一足早めに寝て、みんなお開きって頃に起きて

また飲み始めるのも。


 ああ、睡眠を貪る週末が終わってしまったわ。

さて、1週間、ミッションパッションハイテンション!

で頑張りましょうね!

Nakayoshi ☆おまけ☆

普段ピノコに占領されているストーブ前が

カップあっため用になる週末のおやつ時間。

左から:コーヒーサーバー・ぴのみしこ用・母用・父用。

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2006年2月18日 (土)

風来坊

 今日は前職の上司にあたる事務長から

メールが来ていたので、久々に電話をかけました。


 3年間勤めたうち、2年間お世話になりました。

ぴのみし母と1つ違いなので、「スクールママ」と

みんなにからかわれるほどの親子っぷりでした。


 あたしのワガママも、不出来なところも全部

包み込んでくれる、できた母です。


 いつも、会いたいと言ってくれる人がいるのは

幸せなことですね。


 子どもの頃、転校することは失うこと、でした。

小4の時、中学校入学の時、中3にあがる時、

転校しました。

早く大人になりたい、と思っていた。

大人の都合に振り回される子どもを、早く卒業したかった。


 だから今は、その時の悲しさを忠実に

払拭しようとしているみたいです。

大切だと思う気持ちはあったのに、たくさん友達を

失ってしまった子どもの頃の気持ち。


 今は自分でお金を稼いで、会いに行くこともできる、

メールすることも、手紙を書くことも。


 トモっちを含む、その時仲良くしていた仲間は

みんなおもしろいくらい散り散りになっています。

だけれど、社交辞令のあまり通じないタイプの

あたしは、本当に遊びに行ってしまいます。


 隔てた時間や距離を、どうにかできる大人に

なれたから、それがとても嬉しいです。


 しばらくスクールママにも会えませんが、

5月、後輩の(先を越されて悔しい!)結婚式が

元・ぴのみしこ市であるので、その時に会おうね、と。


 5月は、マメ柴も帰ってくるし、今からとても楽しみに

しています。

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2006年2月17日 (金)

ゲージュツはムカンケイでアル

 なあんて言ったら岡本太郎さんにどやされそうですが、

病気するまで、芸術的なことにはあまり興味がありません

でした。


 具体的に言うと、クラシック音楽は、「のだめカンタービレ」

の世界以外、あまり興味がありませんでした。


 以前、地元の新聞に載っていました。

「弱っている時に芸術の美しさがわかる」

全くその通りでした。


 10日間の入院で、テレビっ子のあたしも

さすがに飽き飽きで、その頃はMyPodもありません

でしたから、何かしら音楽に飢えていました。


 病室には流れませんけれど、廊下にクラシック音楽が

流れていました。

部屋の暖房をガンガンたいて、病室のドアを開け放して

聴き入るようになりました。


 それまで、クラシックはなんだか敷居が高くて

小難しいこともわかりませんし、第1眠くなる、という

おまけまでついて、遠い世界のことでした。


 けれど、入れ替わりの激しい音楽界にあって、

クラシックは本当に長い間、人々に親しまれています。

それだけ、本当は生活に近い音楽なのだな、と

思いました。


 今は元気になったこともあって、クラシックを聴く機会も

なかなかありませんが、今年は1度くらい、生のクラシック

コンサートに足を運んでみたいと思っています。


 さて、久々に本の紹介。

クラシックもそうですが、美術に関しても全く

疎く、近寄り難い世界でした。

これは薄い本でしたし、MAYAMAXさんの絵は好きなので

図書館で借りてみました。


 好きだな、きれいだな、って、それだけでいいんだ、

と思ったら、絵の世界も身近に感じることができました。


 解説したり、評価したり、それは専門家に任せて

いいんですね。

SHARPのCMで今放映されていますけれど、

モネの睡蓮、美しいです。


 遠いと思っていた世界が、案外遠くなかったと

わかりました。

自分が、遠ざけていただけなんですね。

かっこいいことを言えなくても、

感じる心さえあれば、世界は拓けるのかも

しれませんね。

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2006年2月16日 (木)

オレンジ色

 マメ柴と付き合ってから、ずっとオレンジ色です。

普通、恋をするとピンク色な気分になるものですが、

何故だか、ずっとオレンジ色、です。


 しかも、目に見える感じがします。

最近は観れないけれど、

「オーラの泉」の観すぎでしょうか?

(トモっち、あたしの代わりに観てね~!)


 あったかい感じがするんです。

実際は、寒がりで、体温も35℃しかないので、

高級ババシャツを買え、とマメ柴にはせっつかれ

ますけれど、心はあったかです。


 かれこれ1ヶ月くらい会ってませんし、

この状態があと3ヶ月くらい続きますけれど、

寂しい、とは思いませんね。


 寂しい、と、会いたい、がイコールでないと

初めて知った恋でもあります。


 プライヴェートなことを話す職場ではないので、

恋人の有無なども訊かれたことはありませんが、

なんのためらいもなく、「幸せ」で「仲良し」と言えます。


 恋に限らないでしょうが、今の自分なら、あの時でき

なかったことをきちんとできる!って思うことは

とっても力が湧きます。


 たぶん、そういう自分から出ているパワーと

マメ柴の胸焼けするほどの愛情が

オレンジ色、なんでしょうね。


 マメ柴は何色、なんでしょうか?

ちょっと訊いてみたい気もします。

どどめ色、とか言われたらかなりショック・・・。

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2006年2月15日 (水)

金魚のフン

 小さい頃からずっと苦手でした。

うまく立ち回れない、というか、やっぱりイヤなものは

イヤ、と思っていたんでしょうけれど。


 そのせいで中学校時代の部活では浮いてしまいました。

でも、みんなで狭いトイレに行く必要はない、と

思っていましたし、馴染めないことがとても苦痛でも

やっぱり曲げたくなかった、というか。


 スポーツが楽しい、と思えるようになったのは

大人になってからですね。

争うもの、から、娯楽、になった時に初めて心から

好きになりました。


 今は毎日上司にくっついてばかりですけれど、

不思議とイヤな気はしません。

広告の仕事は感性が勝負のようですけれど、

経験、もやっぱりモノをいうんだなあ、と

わかってきたからかもしれません。

センスがある方ではないので、尚更ですね。


 何より、やっぱり一緒に記事を考えるのは

楽しい、と気が付いたからでしょう。

商業的なものなので、ブログのように好きな

ことは書けませんが、ああ、やっぱりあたしは

言葉と関わっていくのだな、言葉が好きなんだな、

ってしみじみ思います。


 経験は、お金では買えないから。

今は必死で食らいつくしかありませんね。

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2006年2月14日 (火)

心機一転

 ぴのみしこのガンコは遺伝なのかなんなのか。

先週の金曜日、いわゆる10日、

どうしようもない意固地病に罹ってしまい、

上司にあたる人と気まずくなってしまいました。


 だから、今日は笑顔で行こう!と決めていました。


 ずっと、自分らしさの壁を越えられませんでした。

前職の小学校では、職員の中で1番歳若かったことも

あり、ワガママな態度も許されてきました。

実際、職場でもプライヴェートでも自分らしくいられる

ことが幸せでしたし、これが理想だな、と思っていました。


 けれど、もうその温かい場所から退いたのです。

朝、部署のマネージャーには注意を受け、

いろんな意味で、絶対誰かは見ているのだなあ、と

わかりました。


 どうせなら、頑張っている姿を見てもらった方がいい。

自分らしさは、プライヴェートで実現しているのだから、

社会という表舞台では演技してもいい。

仕事モードの自分になってもいい、と思いました。


 スーツを着て、パンプスを履く。

自分の好きな自分は、ももさんのお店のワンピースを

着て、大好きな陶芸家さんの作った器で紅茶を飲んで、

家族やピノコや友達と笑って、マメ柴と好き合っている。


 なんだか、それでいい気がします。

「戦闘着」にはまだ、慣れないけれど、

今はそれでいい、と思います。

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2006年2月13日 (月)

マメ柴の寝てる間に

 ずっとバレンタインのテンプレートのままだったのが

気になっていたので、やっと変更できてスッキリ!

これからは書くボリュームを減らして、毎日更新したい!


 「エンタの神様」で桜塚やっくんだけは観なければ、

とそれまで仮寝しました。


 ああ、今日って書いてますが、2月18日(土)更新デス。

来週の金曜は給料日・・・うー、至高の時デス。


 さて、はっやっぞ!

マメ柴には寝ていておくんなまし、と言ったので

ヤツの居ぬ間にさくっとな。

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2006年2月12日 (日)

一部は一部

 1週間分、まとめ更新は失敗でした。

もう時間切れです。

シンデレラ・・・じゃなくてぴのみしこはお風呂に入る時間に

なってしまいました。

あー、ももさんのところにもコメントしたかったのに・・・ぐすん。

一方的にケータイで読んでますからね!


 さて、今週、あたしのお友達、というか、一方的にお慕いしている、

というか、そんな陶芸家の方とそのご家族からメールがありました。

なんでも、ブログを始めたそうです。

まだリンクしていいか、など聞いていないので、後日、友の会に

追加できたらいいな、と思っています。


 その中で、当たり前のことなんだけれど、すごく嬉しかった言葉が

ありました。

「仕事は生活の一部だから」という言葉。

この1週間、一部のことに自分の全部を使っていた気がします。

けれど、これから慣れていくに従い、自分と自分の時間を

きちんと使って行けるようになれるんだ!ってとても元気が

出ました。


 このご夫婦は本当にいつも何気ないけれど、胸に素直に

飛び込んでくる言葉をたくさん持っていらっしゃいます。

以前、入院してしまった時も、温かい言葉を頂きました。


 今、ご夫婦はギャラリーを作っていて、

その経過や日々のことをブログで綴っていらっしゃいます。


 仕事で任されることが多くなって、疲れることもあるかもしれませんが、

その時はおまじないに、「仕事は一部」と呟きます。

あたしには、もっと大事なことがいっぱいあるんだ!って

思い出させてくれる言葉だから。

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2006年2月 9日 (木)

ヲタク

 ぴのみしこは、パソコンヲタクだと思います。

1人暮らししている時は、ずーっとパソコンの前にいるか、

お風呂に入るか、という感じでした。


 そのあたしが、こんなに自宅のパソコンを開かない、というのは

あたしのパソコン文化、始まって初めてのことです。


 ほんとは毎日のこの仕事の疲れを、ぶわぁ~っとブログで

発散したい!と思っているんです。

仕事で考えなければならない文章の自由度は当たり前ですけれど

極めて低く、それでいて以前仕事で書いていた図書館だよりより

発行部数は多く、それだけお金もかかっています。

会社自体、小さいですからね、仕方ないことです。


 一言でガツンとくるフレーズを考えるのは好きなはずなのに

仕事となるとうまくいきませんね。


 でも、1つ、仕事も趣味も変わらないな、という部分があって、

それは人と話しながら練ると、相乗効果でおもしろいものが

できあがること。


 マメ柴のブログのタイトルは、2人で考えました。

始め、あたしが「片言バイリンガル」と考えたところ、

マメ柴が犬ながら粋な心意気で「バウリンガル」にしたのです。


 もともと、矛盾した言葉を繋げたものが好きでした。

あとはよく意味のわからない言葉の合体が好きでした。

だから、椎名林檎ちゃんの「無罪モラトリアム」は、もうタイトルから

ど真ん中ストライクでした。

もちろん中身もど真ん中でしたけれど。


 そんなわけでコトバヲタクとも言えますね。

だから、仕事も生みの苦しみの中から、

キラッと光るものが作れたらなって思うんです。

まだまだ、修行が必要ですね!

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2006年2月 8日 (水)

お忙しいところ恐れ入ります

 と言いながら、営業の電話をかけることもあります。

すごい営業ではなく、ちょっと営業といった趣きのもので、

仕事の進まないイライラ上司の横でハラハラするより、

誰も居ない会議室の片隅で、子機片手にお辞儀している方が

ずっと気楽です。


 本当はふたりで1台の子機を使って交替でかけています。

けれど、「営業丸出しな自分」を身内に見られることには

けっこう抵抗があります。


 あれは、演技の世界ですよね。


 昔、某牛乳販売店で、サンプルの瓶牛乳を一般家庭におかせて

もらう電話営業のバイトをしたことあります。

はぁ、なんてため息つきながらも、決められた日数は

辞めずにちゃんと行っていました。(更新はしませんでしたけれど)


 その時はあまり楽しくありませんでした。

何故なら、サンプルはもちろん呼び水ですから、その一歩先

=契約の電話もかけなくてはならないからです。


 それに引き換え、今の電話は楽なもんです。

ただ、資料を送ってもいいか、と電話するだけですから。

しかも、1日の送付先ノルマは15件。


 それを2人でかける必要があるのでしょうか?

その間、手持ち無沙汰な時間ができるのがあたしはイヤで、

もう1分でも1秒でも早く終わらせてうちに帰りたいのです。


 というわけで、金曜日から、1人でかけるようになりました。

一緒にかけていた人のことを嫌いなわけではありませんが、

効率が悪いことをするのはやっぱり納得いきません。


 疲れるから、2人で交替でかけよう、というのがその人の意見。

でも、金曜日実際1人でやってみて、2人でやっていたとき2時間かかって

いたノルマ達成が、1時間半で終わりました。

逆の成果を生むならば、2人でやってもいいと思いますよ、もちろん。


 疲れるのは、仕事だから仕方ない、と思っています。

けれど、疲れるからこそ、効率よく、早く帰りたい、というのが

あたしの意見。

 


 就業後に書かなければならない業務レポートと日報を

お昼休みに書けるところまで書いてしまいます。

本当は昼休み、きっちり休むのがいいかもしれませんが、

まだそんなリフレッシュしたいほどの仕事は任されませんから。


 ほんとはブログ更新できればいいんですけどね~。

会社に管理されているパソコンで書く勇気は、まだありません。

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2006年2月 7日 (火)

のほほん共和国から来ました。

 某ゆうこりんではありませんけれど、ぴのみしこも

けっこうなのんびりやで、1番好きなのは寝ていること。

しかも、前の仕事も小学校で微笑んだり、怒ったり、笑ったり、

子どもをおちょくったり・おちょくられたり、という、まさに

平和の野放図だったので、そこからすると、畑違い、というより

惑星違いな場所に来てしまったようです。

 

 まず、色。

みんなかっちりスーツなんです。

いまどき、ビジネスカジュアルが主流なのに!

今まで、子どもと先生方のカラフルかつ正装と言ったら

ジャージ、という世界?からは及びもつかない世界。

 

 そして声。

子どもの声って、すんごくうるさいんですけれど、

夏休みや冬休みや春休み、彼らの声が聞こえないと、

本当に学校の中は「しーん」という音がするのです!

もちろん、子どもの声なんてしませんし、「しーん」と

することもありません。

 

 電話の呼び出し音によって対応が違うようで、

まだ電話にも出させてはもらえません。

 

 みんなでわいわい食べていた給食の時間も皆無。

今は親しい人もいないし、発行前なので忙しい上司は

お昼ごはんを食べる暇もなく、ひとり寂しく自分のデスクで

食べています。

 

 一休さんの歌が脳裡によぎります。

 早くも、のほほん共和国に帰りたい気分。

自分が、この仕事についていけるのか、不安な気持ちは

しばらく持ち続けそうです。

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2006年2月 6日 (月)

週休2日制

 世の中というものは、週休2日制だった、ということを

思い出しました。

ぴのみしこの場合、今まで(かれこれ9月から!)週休7日制に

どっぷり浸かっていたので、非常に辛い1週間でした。

 

 でも、朝起きられない、ということはまだなく、

毎日6時に起きています。

今まで毎日12時間くらい寝ていたので、それに比べると、

人間の体って、よくできてるなあ、と感心してしまいました。

 

 これからの目標は朝5時に起きて、毎日ブログを更新すること。

そうなれるまでにはまだかかりそうですけど、

脱・夜型を目指したいと思いマス。

それまで、温かく見守ってあげてください。

 

 さて、雑になるかもですが、サボった分、全部書きますよ~!

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2006年2月 5日 (日)

ニー党離脱

 ぴのみしこ、明日から働きます。

1月27日に受けた会社は、とんとん拍子で2日に社長面接を

していただき、その日のうちに内定しました!


 9月からの就職活動で、ずっと事務職を希望していました。

某会社では、大宮まで行ったのに、「あなたは優しくない」と

初対面の社長に言われて不採用になりました。

いいことをやっている会社だと思っていただけに、

絶対ここからは車買わないぞ!と心に決めました。


 2,3社は、書類だけで不採用通知が来ました。

不採用通知の、何がイヤかって、「誠に遺憾ながら」という文面。

「遺憾なら採用してくれよ!」とまちゃまちゃみたいに

マイクを投げつけたくなったものです。


 不採用にはなりましたが、病気になる前、選考途中だった

某会社では体調が戻り次第、と面接を延期してくださいました。

その折には、大変お世話になりました。


 今回、内定をいただいた会社は広告のお仕事で、

事務で受からないんだし、ちょっくら目先を変えてみるかあ、

なんて思ったら、受かってしまいました。

まずは2ヶ月、研修です。

本採用目指して頑張ります!


 今まで、ずっと応援してくれていた、家族やマメ柴、友達、

みんなみんな、本当に感謝の一語に尽きます。

さすがに優しくない、と言われた時や、惚れこんでいた会社に

落ちた時はふて腐れましたけど、こうやって5ヶ月、

やってこれたのも周りの励ましあってのことだな、と思います。


 本当にありがとうございます。

これから、少しずつ恩返ししていけたらなって思います。

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2006年2月 4日 (土)

モヤッと同棲

 ぴのみしこ県は、やっぱりお堅いのでしょうか?

それとも、ぴのみしこ家やいとこ家が古いのでしょうか?

きょう日、同棲しているカップルなんて山ほどいると思いますし、

そこには親が介入する必要はない、という考えもわかります。

しかし、なんだかあたしたちはみんな、モヤッとしています。


 「家」と結婚する時代は終わった、のですね、きっと。

でも、結婚に責任が伴う、ということには変わりないと

思っています。


 同棲すれば、一緒に暮らさなきゃわからない、相手の性格や

習慣がよくわかりますし、それなりにメリットがあると思います。

相手の何某かが気に入らなければ、別れても戸籍にバツは

つかないで済むし、同棲には親があまり絡まないというのが

気軽さとしてあるとは思いますね。

あとは1人暮らしに伴う、不経済感の解消も、大きな意味の

あることだと思います。

女1人暮らしは何かと防犯上、不安が大きいですしね。


 ・・・とわかっているのに、何故なんだろう、このモヤッとは?

結婚するのがそう遠くなくて(半年以内)、同棲するのならば、

もう結婚しちゃえばいいじゃん!というのが本音だからかな。


 ぴのみしこのおうち(ぴのみ姉妹)といとこのおうち(3人姉妹)は、

年頃が近いおかげで、それなりに家族同士往来があります。

今日はぴのみしこ家で、いとこのおうちに行ってきました。

いとこ・長女が渦中の人であり、モヤッとの元であります。

ちなみに彼女は親元を離れて1人暮らし中。


 結婚するまでお金を貯めたい、だから同棲しているのだそうです。

うーん、ダメだ、ぴのみしこには理解できない。

まず、みんなにスカッと晴れやかにお祝いしてもらえる

ようなカップルで居たいからかな、やっぱり。


 ばあさんなんて、大正生まれですよ!

大正生まれの人に同棲を理解してもらうのは大変ですが、

籍を入れて結婚式はおいおい・・・というのならば

諸手をあげてお祝いしてくれると思います。

いとこ・長女は、5年間同棲(子どもを1度おろしている)の末別れた、

という前科?があるので、みんな二の舞になるのではないか

と不安なのです。

たとえ、彼女にとってそれが余計なお世話だとしても。


 あたしは特に今は同棲したいとは思いません。

好きな人と暮らすのは、結婚してからのお楽しみ、

みたいにしないと、なんだかズルズルしそうなので。

それに離婚するのは相当忍耐要るそうですから、

腹を決めて結婚してしまえば、ちょっと嫌なことがあっても

ふたりでふたりなりの生活を作って行こう、ってなりませんかね?

政略結婚でもなんでもなく、好きで結婚するのならば。


 結果的によかったね、っていう結果を期待することしか

できませんが、省エネ・ぴのみしことしては、自分が嬉しい!

幸せ!っていうことを、家族と共有できるのがいいと思います。

親同士のしこりって、けっこうあとを引くと思うけどな。


 親は順番としては先に死んでしまいますけれど、

でも、親が居なかったら、自分は居なかったわけですから、

やっぱり親を喜ばしたい、って思ってくれるような人と

結婚したいな。

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2006年2月 3日 (金)

心の風邪薬

 ぴのみしこには妹がいます。

妹は新山千春さんとも、友近さんとも言われますが、

まあきれいなタイプです。(「まあ」は負け惜しみ)

似ても似つかぬぴのみ姉妹ですが、ふたりとも乙女ティックなところ

だけはとっても似ていて、ふたりで「こういう家族がいいね」っていう

共通項が深見じゅんさんのぽっかぽかです。


 これは郊外に一戸建てを持つ、田所家(夫婦とその子ども)

のお話で、以前昼ドラでも放映されていました。

昼ドラよりも、原作のまんがの方が妻・麻美は悪妻ですね。

やっぱり、まんがの方がおもしろいかな?


 大学時代、そして小学校で働いた3年間、通っていた市立

図書館に「ぽっかぽか」はありました。

行くたびに読んでは、図書館の柱の影でホロリとしていました。

麻美と夫の慶彦の夫婦もいいですし、ふたりの子ども、あすかが

ふたりを「ちち~、はは~」と呼ぶのがたまらなくかわいいです。

自分の子どもに「はは~」なんて言われたら、嬉しくて卒倒して

しまうかもしれません。


 まだ子どもを産んだことも、育児に悩んだこともありませんが、

きっとそういう時期に読んだら、もっと優しい気持ちになれるん

じゃないかなと思っています。


 これは単なるノロケですが、マメ柴は忠実な飼い犬なので、

主人であるあたしが「よい」と言ったものはすぐ取り入れてくれます。

そして(あたしは手元に持っていないのに!)「ぽっかぽか」を

4巻くらいまで仕入れて読んで、「いいね」って言ってくれました。


 「いいね」って、いいですね。

喜びがアドバルーンみたいに膨れる感じです。

ずっと長くいると、「ふんっ、そんなの」になってしまうことがたくさん

あるんだろうな、と思います。

夫婦だけでなく、全てにおいてそうかもしれません。


 でも「ぽっかぽか」にはいつも「そうね」の雰囲気がある。

絵空事かもしれないけれど、「そうね」っていう気持ちを

ずっと持っていられたら、と思います。


 心がささくれ立っている時や、なんだか疲れてしまった時、

是非「ぽっかぽか」、自信をもってオススメします。

心の芯からあったまるお話ですよ。

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2006年2月 2日 (木)

バカラ VS ペットボトル

Nec_0016  うーん、恋愛の醍醐味はこれなんですかね。

今朝、ラジオで武田鉄也・今朝の三枚おろしを聴いていました。

バカラのグラスは割れるかもしれない、という

儚い美しさがあるから高い、一方、ペットボトルは割れないから安い。


 結婚して、相手を好き、なんていうのは錯覚で、

相手が居なくなることの恐れを抱えて生きている、というお話。

間違っていたらごめんなさい、でもだいたいこんなお話でした。


 マメ柴に、「先のことなんてどうなるかわからない」と言うと、

「女の人ってなんでそういうの?」と言います。

もしかして犬の世界ではそんなことないのかもしれませんけれど、

人間の世界は、そう安穏としてはいられないんです。


 これって、男女の性差だと思いますけどね。

女性は産むことはできますけど、産ますことはできないわけ

ですから、体の形状からして受身なんですよね。

だから「先のことなんてわからない」という思考に至る気がします。


 上の画像は何を隠そう、大好きな益子焼のカップ。

がわん工房さんの作品です。

益子焼が大好きで、春の陶器市(GW前・中開催)には毎年

足を運んでいます。

確かに、割れるかもしれないこと込で、大好きです。

しかも割れるかもしれないから、普段がさつなあたしも

大事にするし、大事にしようとすると、振る舞いもしとやかになる。


 今はペットボトルもそうですけど、お惣菜やコンビニのお弁当の

器も割れない素材で作ってあります。

割れないものが氾濫する世の中って、ちょっと怖い気がします。


 壊れるかもしれない、という気持ちを持ちすぎるのはよくない

けれど、人間関係は生ものだから、それだけ大切に扱わないと

いけないのかもしれませんね。

無神経と神経質の中庸をいけるようになれたらいいなって

いつも思っています。

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2006年2月 1日 (水)

春冬折衷

Nec_0068_1Yuki_1 ちょっとカキ氷みたいですね。

いちごは、昨日親戚から

いただいたものです。

そしてこの一面の雪景色!まだ降り続いています。


 今日は朝から大興奮でした。

なんと、Fried Pried(フライドプライド)が3月10日の

「とうきゅうスプリングコンサート」に招かれているそうです。

しかも、ペア700組無料ご招待とあっては、黙っていられません。

去年、「TOSHIBA 2005 JazzStyle」に一緒に行った友達に

さっそくメールし、あたしはせっせこ応募ハガキを書きました。

あー、当たるといいなぁ~!!!

公式サイトでPVの視聴ができますので、是非横田さんの素晴らしい

超絶(超絶品)ギターとShihoちゃんの七色の声をお楽しみください。


 ももさんのことはかなりお慕いしていますけれど、

実は会うのは昨日で2回目でした。

マメ柴のことを、「ほんといい子だよねえ」と誉められ、

テレテレなぴのみしこでしたが、「ぴのちゃんは裏切っちゃダメだよ」

と耳の痛ぁ~いお言葉を頂戴いたしました。


 でも、マメ柴のことを裏切ったら、喪黒福造に「どぉーん!」と

されるんじゃないかな、と思っています。

要は天罰が下りそう、ということです。


 「大学の頃から、そういう性格だって知ってた?」と

ももさんに訊かれましたが、マメ柴のことを当時はよくわかっていた

つもりでした。

もちろん、人前でやたらに誉める、とは知りませんでしたよ。

でも、「自分が付き合ったら、この人を失望させる結末が待っているに

違いない」ということは痛いほどわかっていました。

世の穢れのない感じが、むしろ怖く、どのように扱ったらいいか

わからない=手に余る存在であったことには間違いありません。


 それをマメ柴のせいにしていましたけれど、実のところ、自分のこと

持て余していたんだな、と今はわかります。

自分の乙女ティックなところと、周りの自分を見る視線-性的対象と

ての自分-のギャップに苦しむ、というか・・・。


 マメ柴は、それを覆い尽くす存在になった、ということですね。

自分よりヤキモチ焼きな人がこの世にいると知って、安心しましたし、

誉められるのは恥ずかしいけれど嬉しいことも教えてもらいましたし、

「割れ鍋に綴じ蓋」って、いい言葉じゃん、って最近は思います。


 サークルの仲間にはまったく打ち明けていませんが、

言ったらみんなビックリしますかねえ。

いっき飲みの練習とか、しておいた方がいいですかね。

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